寒い冬は生姜たっぷりの栄養たっぷりのブリのあら汁を!安くて糖質も取らない優秀レシピ。

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寒い季節はやはり体を温めることが大事。

そのために優秀な食材といえば生姜ですよね。定番の鍋物も良いのですが、今回はあら汁レシピの紹介です。

ブリの栄養

ブリって言うのは日本ではおなじみの魚ですが、実はとっても栄養価が高い魚。

以下のような栄養が豊富です。

  • DHA(ドコサへキサエン酸)
  • EPA(エイコサぺンタエン酸)
  • カルシウム
  • 鉄分
  • ビタミンB1

このDHAは良質な脂肪酸で、コレステロールを抑えたり、生活習慣病の予防に役立ちます。ダイエット中は是非摂取した栄養素です。さらに、ビタミンB1には糖分の代謝を促進する効果もあるので、まさにダイエット中はぴったり。

糖質レシピ:生姜たっぷりのブリのあら汁

ブリの「あら」。ちょうどブリのシーズンの時期だと、スーパーやお魚屋さんなんかで安く買うことができます。あらが6~7個はいって200円とかで買えてしまうので、お得ですよね。

もちろん、他のお魚の「あら」でも大丈夫ですよ。

あら汁

ブリのあら汁の材料

  • ブリのあら 1パック
  • ネギ 半分~1本
  • 水 800ml
  • 酒 50ml
  • 生姜 2カケ
  • 鰹節&こんぶ(もしくは出汁の素)
  • 味噌 お好みで

ブリのあら下処理

※水、塩などは分量外の材料をつかってください。

1 あらは塩を10~15分放置し、その後よく洗います。血などがついている場合はよく落としましょう。

2 鍋にあらと、あらがかぶるくらいの水をいれてから沸騰させて火を止め、あらを取り除きお湯は捨てます。

ブリのあら汁作り方

1 鍋に水と昆布をいれて火にかけます。沸騰直前で昆布はとりのぞきます。1度火をとめ、鰹節をいれて再度ひと煮立ちさせ、火を止めてかつおぶしを取り除きます。

2 (1)に酒とあら、生姜、一口大にしたネギをいれて火にかけます。

3 10~15分ほど煮込んだら、味噌を溶かして味を調えて完成。

お好みで小口切りしたネギを散らしましょう。

あら出汁はしっかりでて美味しいですよ!

生姜を効かせたい場合は、あとから摩り下ろしたものを乗せても美味しいです。

ニンジンやダイコンなんかの根菜をいれても、より具沢山になるのでお勧めです。

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公開日:
最終更新日:2013年12月12日
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