糖質制限ダイエット:糖質の少ない飲み物、多い飲み物。【飲料編】

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毎日飲む飲料ですが、ここにもかくれ糖質がたくさんおります。飲み物なので、あまり意識もせず摂取してしまいがちですが、吸収がされやすいのですぐに血糖値が上昇してしまいます。血糖値の急上昇がダイエットの敵であることは何度も説明してきましたが、はじめてこのサイトを見た方はこちらの血糖値の上昇を穏やかにする方法も見ていただければ役に立つと思います。

特に、健康意識の高い方は野菜ジュースや果物ジュースを良く飲まれると思いますが、糖質が多いうえに加熱処理しているので栄養はそこまで多くないというケースもあります。野菜ジュースだけで済ませる場合などはそこまで気にする必要はないと思いますが、食事とあわせて頻繁に飲むような方は下記の糖質量を確認して賢くとるようにしましょう。

ジュース

糖質・炭水化物の多い飲料類

ジュースと名前がつくものは基本的に糖質が高いと思ってください。気をつけたいのが野菜ジュース。糖質が高いうえに、壊れてしまっている栄養も多いので、せっかくであればそのまま野菜を食べましょう。

また、砂糖入りのカフェオレ、ラテ、キャラメルラテなどは糖質の高い飲み物。糖質制限中であれば、低糖質なシロップなどを使って自作しましょう。
→無糖キャラメルラテが飲める!おすすめ商品レビュー

品目 糖質 ※100gあたり
りんごジュース 18g
葡萄ジュース 14g
ニンジンなど多めな野菜ジュース 13g
飲むヨーグルト 13g
サイダー 11g
オレンジジュース 10.5g
コーラ 10.2g
グレープフルーツジュース 9.4g
カフェオレ(砂糖入り) 6g

フルーツジュースならグレープフルーツが糖質が少ないようです。

糖質・炭水化物の多くはないけど気をつけたい飲料類

気をつけたい商品は、牛乳、調整豆乳、トマトジュース。野菜ジュースはニンジンが多く入っているため糖質が高くなりがちですが、トマトジュースであれば少なく済みます。調整豆乳とは味が飲みやすく加工されている豆乳です。出来れば無調整豆乳を選びましょう。

品目 糖質 ※100gあたり
牛乳 4.5g
調整豆乳 4.5g
トマトジュース 3.8g

糖質・炭水化物の少ない飲料類

糖の無い、少ない飲み物は以下のようなもの。最近はダイエットコーラや、ダイエットソーダなども出ているので、どうしても我慢が出来ないときは、そういった商品に頼ると良いでしょう。

品目
水、緑茶、紅茶(無糖)、コーヒー(無糖)、無調整豆乳

おなかにはたまらないのに、糖質だけ摂取してしまうのもなんだか悔しいですよね。痩せたければ、体にも良いお水を沢山とる習慣を身につけると良いでしょう。

ここではソフトドリンクの紹介をしましたが、お酒の糖質が気になる人はこちらをチェックしてください。
お酒の糖質量をチェック

ダイエットにも健康のためにも清涼飲料水は避けよう!

清涼飲料水が危険な理由。清涼飲料水がダイエットの天敵であるのは言うまでもないこと。でも今は糖質ゼロの飲み物や、ダイエット○○と謳っている飲み物もあるので、それを飲んでおけば大丈夫、なんて安易に考えていませんか?

コンビニ

実はその考え、ダイエットを阻害するだけでなく、体にとって様々な悪影響が出てくるのです。そこで今回は、清涼飲料水が及ぼす危険についてまとめてみました。

驚き! 今あなたが口にする清涼飲料水の砂糖の数を簡単に算出しよう

清涼飲料水の砂糖の数を調べるなんて、溶けちゃっているのにできるわけない、とお思いでしょうが、実は簡単に算出する方法があるのです。

清涼飲料水には必ず容器の側面に栄養表示というものがついています。何キロカロリーで、炭水化物はいくらで、たんぱく質はどれくらいで…というあれです。その中にある「炭水化物」という項目、清涼飲料水の場合はこのほとんどが砂糖となります。

言い換えれば、表示されている炭水化物のグラム数=砂糖のグラム数、ということになります。角砂糖1個が約4グラムなので、表示の炭水化物グラム数を4で割ると、100mlあたりの角砂糖が何個分か知ることができます。

例えば、コカコーラの炭水化物量は100g当たり11.3gです。

ペットボトルの大きさによって、350ml缶であれば3.5倍、500mlペットボトルでしたら5倍にしてください。

糖質ゼロの甘い罠

最近よく清涼飲料水に謳われている「糖質ゼロ」
ただ、これまったく糖質が入っていない、という意味ではありません。「糖質ゼロ」などという表記は、砂糖の含有量が100gあたり0.5g未満であれば表記可能なのです。

しかもこの糖質ゼロに使用されている甘味料は、甘みをとてつもなく濃縮させた人工甘味料。つまり、単純に砂糖のグラム数が違うだけで、カロリーはしっかりと存在してしまうのです。糖質ゼロ=太らないと思い込んで、安易に飲み過ぎてしまうと通常の清涼飲料水よりカロリーを取り過ぎてしまう危険も。
さらに、甘みを感じているのに実際の糖質が足りていないと勘違いした脳が、糖の吸収をより強く取り込もうとし、太りやすい体を作ってしまう、といった報告もあります。
とにかく、甘い=糖質であることは間違いないので、くれぐれも惑わされないように!

痩せないだけではない!? 清涼飲料水がもたらす健康被害

清涼飲料水を飲むと痩せないだけではありません。

米国神経学会議の発表のなかで、清涼飲料水、ダイエット系飲料に含まれているアルパルテームなどの人工甘味料を摂取することによるうつ病の危険性についての指摘がありました。アスパルテームとは砂糖の200倍の甘さがある人工甘味料。また、その毒性については、下記についても多くの論文が発表されています

  • ポリープができる
  • 目の健康被害(奇形・失明)
  • 骨格異常
  • 肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大
  • 脳内伝達物質の変化
  • 妊婦の摂取による、脳障害児の危険性

また、清涼飲料水の大量摂取による急性糖尿病、いわゆる「ペットボトル症候群」なる病気もあります。いずれも過剰に摂取すると危険だということ。安易に大量に飲み過ぎず、上手においしくいただきたいものですね。

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公開日:
最終更新日:2017年03月04日
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