流行の缶詰、糖質制限中は食べていいの?よくないの?

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「缶つま」などの新しい料理ワードの登場、いなばの「グリーンカレー」、「レッドカレー」、「イエローカレー」100円シリーズの大ヒットなど、いま缶詰製品は大ブームですね。居酒屋なんかでも、缶詰料理をメインに提供する秋葉原の「缶’s Bar」などのBARや居酒屋などもありますし、ここ数年で一気に市民権が広がった感じです。

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缶詰はもともと、長期保存が利く、便利品としての役割りが多かったのですが、今は「美味しいから」という理由で選ばれています。実際に出来たてをすぐに缶に詰めて密封してしまうので、下手なチルド食品より美味しさがそのまま詰まっていますし、添加物も少ないです。

さて、そんな缶詰ですが、味がしっかりしているものが多い気がしますが、実は糖質制限中でも食べて良い商品が多いのです。確認してみましょう。

糖質制限ダイエット中でも食べて良い缶詰

糖質制限中に食べて良い糖質が低い缶詰の紹介です。水煮やカニ缶など、素材をそのままパッキングしているものは糖質も低めです。使い勝手が良い商品が多いので覚えておきましょう。

メニュー 糖質量 1缶の内容量
鯖の水煮 0g
鮭の水煮 0g
カニ缶 0.1g 165g
サンマの水煮 0.2g 150g
ツナ缶 0.2g 80g
ホタテの貝柱 0.7g 45g
鳥ささ身 0.2g 80g
焼き鳥 塩 1.6g 40g
カニ味噌缶 3.5g 50g
鰯(イワシ)のトマト煮 3.9g 100g
SPAM(スパム) 4.0g 200g
あさりの水煮缶 5.0g 85g

缶詰なので保存も効きますし、様々な料理に使えますので多めに家にストックしておいても良いですよね。

糖質制限ダイエット中やめておくべき缶詰

同じ缶詰でも食べないほうが無難な糖質が多めの缶詰です。選ぶ基準はやはり素材よりも味付け。缶詰の定番である甘辛い味付けなんかは、砂糖を多く使っていますので、気をつけましょう。

メニュー 糖質量 1缶の内容量
焼き鳥たれ 6.5g 40g
焼き鳥つくね 7.6g 40g
鰯(イワシ)の煮付け 9.0g 100g
鰯(イワシ)の生姜煮 9.0g 70g
イワシの味噌煮 9.5g 70g
サンマの味噌煮 15.4g 150g
鯖の味噌煮 11.9g 180g
イワシの蒲焼 9.0g 100g
秋刀魚(サンマ)の蒲焼 9.1g 80g
イカの煮付け缶 9.2g 100g
味付きマグロフレーク 10.9g 145g
ニシンの昆布巻き 11g 50g
スウィートコーン 19.6g 110g

おすすめは水煮缶。

お魚を塩水で煮込んだだけの水煮缶詰はやはり糖質がほぼありません。そのまま鍋に入れたり、おろしポン酢をかけたり、簡単な料理にも使い勝手が良いですね。カニ缶やシーチキンは定番的に使えますし、あとはおつまみ定番の焼き鳥缶詰なども、塩味であればOK!

これらの低糖質缶詰を使った簡単レシピも紹介していますので、こちらもご覧下さい。
缶詰をつかった簡単ダイエットレシピ紹介

逆にNGなのは甘辛く煮たもの、蒲焼などみりん・砂糖とお醤油で味付け貞操な和風の味付けのもの。味噌煮に関しては、なかには糖質が少ないものもありますので、探してみるとよいかもしれません。

□糖質ダイエットでオススメの食べ物、避けたい飲み物。【お酒編】
お酒と缶詰を一緒に楽しむ人も多いのではないでしょうか?缶詰も糖質が低いものを選ぶのであれば、もちろんお酒も糖質の少ないものをチョイスしましょう。

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公開日:
最終更新日:2015年06月27日
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