低GIダイエットの食事に必須!「食べる順番」とは?

スポンサーリンク

低GIの食品を選んで食べることは、効率的なダイエットなどに有効な方法です。
とはいえ、「GI値が低いものだけを食べる」というのは簡単なことではありません。好きなものが食べられないことがストレスになったり、必要な栄養素が不足してしまったりということが考えられます。また、外食をする場合は特に、GI値の低い食材だけをチョイスするというのは難しいものです。

食べる順番を意識して低GIダイエット!

定食

そこで、気を付けたいのが「食べる順番」。同じ内容の食事でも、食べる順番によっては食品のGI値を下げ、血糖値の上昇を抑えることができると言われています。食品の中には、GI値が低いだけではなく、他の食品のGI値を下げる働きをもつものもあります。

食物繊維の多い野菜を最初に

例えば、野菜は全体的にGI値の低い食品(ジャガイモなど、高GIのものもあります)であることに加え、食物繊維を豊富に含んでいます。特に大豆やゴボウなどに多く含まれるこの食物繊維には、一緒に食べる他の食品のGI値を低くする働きがあると言われています。野菜だけでなく、海藻きのこfaも低GIかつ食物繊維を多く含む食品です。

乳製品も食事の前に摂取

牛乳やヨーグルトなどの乳製品も低GI食品であり、なおかつ食物繊維と同じく、他の食品のGI値を抑える作用があります。お酢にもGI値を下げる効果があります。料理に使うほか、希釈して飲むタイプのお酢を活用するのもいいでしょう。

食事の際は、このような他の食品のGI値を下げる効果のある食品を、食事の最初に食べるといいと言われています。
具体的には、GI値の高い白米やパンなどを食べる前に、野菜サラダや海草を使った酢の物、ヨーグルトなどの乳製品を食べるといいでしょう。

実践!食べる順番

たとえば食事のメニューが、ご飯と味噌汁、サラダ、ステーキという内容だったとしましょう。
この場合は、まず食物繊維を多く含む野菜を使ったサラダを食べ、続いて味噌汁、ステーキ、ご飯の順に食べると、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。
品数の少ない軽食をとる場合にも、ちょっとした工夫でこの順番を守ることができます。たとえば朝食が食パンだけという場合、食べる前に牛乳を飲むようにするといいでしょう。

順番 食材
1 葉物野菜、白や緑の野菜全般、いちご、柑橘類、乳製品、海草、きのこ類
2 肉、魚
3 肉、魚の加工品(かまぼこ、綱、ソーセージなど)、大豆加工品(厚揚げ、油揚げ、豆腐など)、玄米、パスタ、おかゆ
4 芋類、主食全般、にんじん、かぼちゃ、甘い物

高GI食品の食べ過ぎは好ましくありませんが、だからといって食べたいものを全て我慢するのは辛いものです。
そのようなことをしなくても、食べる順番に気を付けることで、GI値を下げることができます。GI値を気にする方は、この順番にも気を配ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
公開日:
最終更新日:2014年11月28日
生漢煎防風通聖散
ソイドル
マロンポリフェノール
  • 診断
  • 糖質オフなおかずやおつまみ
  • 砂糖のかわりになにつかう