糖質制限中は摂取する油の種類も気をつけよう!“えごま油”がよかったのでおすすめしておきます。

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糖質制限ダイエット中は炭水化物を控える食事をとりますよね。食べてはいけないのは炭水化物(糖質)だけで、それ以外のタンパク質や脂質はちゃんと摂取するという、食べるのが好きな方にとってはうれしいダイエット方法です。

しかし!気をつけないといけないのが「脂質」の取り方。脂質・・いわゆる油には種類があり、良い油と悪い油を使い分けることが健康的に痩せるポイントでもあります。良い油と悪い油にかんしてはこちらにまとめましたので一度見ていただければと思います。
糖質制限ダイエットで成功するための「脂質」の取り方。良質な油、悪い油とは?

めんどくさい方向けに要約をすると、「お肉の脂とか、バターとか、サラダ油とか、コレステロール値を上げる悪い油は控えて、オリーブオイルで料理したり、酸化していないエゴマ油や青魚の油を摂取しよう!」というお話です。

そんな油のなかでも、健康度が高く注目されているのがえごま油。今回はそのえごま油について紹介したいと思います。ちなみに私の知人の健康オタクは、毎日えごま油を持ち歩いていました。しかも陽の光で酸化してしまうからということで、黒い瓶にはいっためっちゃ高そうなものを使っていたのが記憶に新しいです。

美容にも健康にも良い!えごま油を買ってみた

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生活習慣病が増える中で最近注目を集めているのがえごま油。この油はがオメガ3脂肪酸の「αレノイン酸」です。「αレノイン酸」は体内に入ると分解されて、DHA、EPAになります。DHA、EPAとは、青魚などに含まれる良質な脂質のこと。

  • 中性脂肪やコレステロール値を下げる(悪玉コレステロールを下げ善玉を増やす!)
  • 認知症やうつ病(摂取後1時間もしないうちに脳に影響が!)
  • アンチエイジング(肌や身体そのものである細胞膜を強くする!)

…と様々な効果があります。万能薬と言っても過言ではありませんね。家族皆で積極的に摂取していきたいところです。

ですが味や調理法、値段など気になることもたくさんありますよね。せっかく買っても「味が合わなくて余ってしまった」「調理法がわからなくて効果が感じられなかった」なんてことになったらもったいないですよね。そこで今日はえごま油の口コミと、簡単なレシピをご紹介します。是非参考にしてみてください。

えごま油の味、使い勝手などの口コミ

小さなお子さんから高齢の方まで、健康のために是非とも摂取して頂きたいえごま油ですが、実際の味や使い勝手はどうなのでしょうか?正しい調理法も知りたいですよね。

  • 2ヶ月ほどでダイエットの効果が。ウエストのキツかった洋服が着られるようになった。
  • 目立った効果はわからないが、味や香りが無いので使いやすい。
  • 数年使ってきたが、最近花粉症が楽になった気がする。薬を飲まなくても辛くなかった。
  • 油なのでこってりしているのかと思ったが、サラサラしていて使いやすい。
  • 犬や猫が舐めても問題ないので、ビンを安心して置いておける。
  • 中性脂肪とコレステロールの数値が下がった。体脂肪も落ちていたので、とても効果を感じた。
  • 値段が安いのでまとめ買いが出来る。認知症予防に両親へプレゼントした。

本当にいろんな効果があるんですね。関連性は定かではありませんが、摂り続けることで月経痛が楽になったという口コミもありました。肌荒れが良くなった人もいるそうで、女性にも嬉しい効果ですね。

「毎日えごま油」を使ってみた

私も健康に気を使うため、サラダ油ではなくオリーブオイルをよく使ってたのですが、さらに健康的といわれているえごま油。青魚(DHA、EPAが豊富)をバクバク食べるタイミングはけっこう少ないので、日々の油に「えごま油」を取り入れてみました。

今使っているのは「毎日えごま油」。

小分けになっているので、持ち運べる、酸化しにくい!という、お弁当が多い自分にとって素晴らしい商品でした。

1袋のなかに入っているのは4gのえごま油。そしてそのうち60%(2.4g)がオメガ3脂肪酸の「αレノイン酸」です。

これが何で良いのかおさらいすると、

  • 細胞、能の活性化
  • 血液サラサラ!脳梗塞や心筋梗塞の予防
  • 悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす

ちなみにいわゆる悪い油はこれの真逆に作用します。1日にとる油が10だとすると、それが全部悪い油では後々がちょっと心配ですよね。ちなみにそれまで生食の油は香りが大好きな「ごま油」をよく使っていたんですが、残念ながらあまりよい油ではないので、切り替えました。

えごま油の使いかたやレシピ

使い方で1番重要なのは、えごま油は熱に弱いということ。

例えばオリーブオイルは熱してもOKなんですが、えごま油は熱したらNGな油です。酸化して油の良い部分がなので、お豆腐にかけたり、ドレッシングの油にしたりしています。

お弁当にもこんな感じで持っていって野菜にかけます。

1日の炭水化物量を減らしている分、絶対に脂肪分が増えているはず。その油の種類をちゃんと考えて、同じ口に入れるものであれば、なるべく健康に良いものを選ぶようにしてくださいね!

ちなみに、この前の健康診断では、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が、56mg/dlという数値でした。男女共に140mg以下が正常と言うことらしいので、少なくともココに対しては良い作用が働いているかもしれません。

えごま油を使ったレシピ

えごま油は加熱してしまうと効果が無くなってしまうため、出来上がったお料理にかけるなどして食べましょう。口コミの中で特に評判の良かった食べ方をご紹介します。

朝食編

  • ヨーグルトと相性が良いですよ。お好みでフルーツを入れると美肌効果もアップ!
  • 朝食がパン派の方は、固めのパンやベーグルに塗って食べるとしっとりして美味しいです。
  • ご飯派の方は納豆に入れても良し。ネバネバが少しサラサラするので、食べやすくなるそうです。

昼食編

  • ランチのサラダに少々。ドレッシングの味を邪魔しないので、どんなサラダでも美味しく食べられます。
  • クリーム系のパスタにかけるのも相性バッチリです。まろやかさが増すので更に美味しく。
  • 和食ならお味噌汁に是非。味や香りにクセが無いので、全く気にならないですよ。

夕食編

  • お酒のおつまみに冷奴を食べることはありませんか?冷奴にラー油、ポン酢、ネギ、えごま油の組み合わせはいかがでしょうか?特にポン酢と相性が良いと評判です。
  • ご飯にそのままかけて食べる方もいるそうですが、そこに更にお醤油を加えると、卵かけご飯のような味になるのだとか。
  • 食後のデザート、アイスクリームにかけて食べる方も多いのです。冷たいもので効果が落ちたりすることはないので、安心ですね。

レシピというほどではありませんが、特に評判の良かった食べ方をご紹介しました。気になったメニューはありましたか?好き嫌いの多い方でも、これなら無理なく続けられそうですね。お好みの使い方で病気の予防にお役立てください。

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公開日:
最終更新日:2015年11月02日
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