お醤油とお出汁とお醤油のあわせ調味料であるめんつゆ。1本あるだけで料理がはかどる優れものです。

ただ、砂糖が入っているので、さすがに糖質は高め。使うのにはためらってしまいます。
出汁
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糖質カットのめんつゆがあれば、お料理の幅も広がりますね!

めんつゆ編 通常の糖質:20g(100g中)

ヤマモリ 無砂糖だけどおいしいつゆ 4g(100g中)※4倍濃縮タイプ

砂糖をまったく使わずに、糖質を70パーセントもカットしたおつゆです。アセスルファムK、スクラロース、ネオテームが入っています。

株式会社エスアンドエスフーズ 低糖めんつゆ 9.5g(100g中)※3倍濃縮タイプ

砂糖、そして甘味料でステビアを少量使っているめんつゆです。

さがしてみましたが、出汁はすくないんですね!他にもあったら是非教えてください。

たしかにめんつゆだったら、醤油、出汁、糖質ゼロ甘味料(エリスリトールなど)とかで作れてしまうので、手づくりでも良いかもしれませんね。

そば好きが気をつけたいのはめんつゆ

糖質制限ダイエット中は「蕎麦」の扱いにも注意です。しかし、蕎麦には栄養も豊富に含まれているので食事を制限しなければならいないダイエット中には有効に使うこともできるものです。

そんな時に注意したいのはやはりめんつゆですね。砂糖がどうしても含まれているので糖質を摂取することにはなってしまいます。上記で紹介した糖質カットのめんつゆを使うというのも一つの手ですが、外食などでもよく登場するのが蕎麦です。

その際は、仕方がないのでなるべくめんつゆを飲まないように意識してみると良いですね。個人的にはとても好きなのが蕎麦湯で最後に割って飲む締め方です。
これは大量にめんつゆを飲んでしまうことになるので蕎麦湯の健康効果を考えても辞めておくべきと言えますね。

接待などでももう食べられないのに最後にみんなで蕎麦で締めますか!というのは良くある流れです。断ることもできないシチュエーションに備えて、めんつゆの取扱いについてはきちんと覚えておく事をオススメします。