消化、吸収、排出を理解しよう!腸で吸収されてからの行く末。

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消化、吸収、排出の仕組みを理解して、よりダイエットを成功させよう!ということで、消化、吸収、脂肪になる栄養素、脂肪にならない栄養素の順番で説明していきます。

□ダイエットを成功させる予備知識!消化、吸収、排出の仕組みを徹底理解の流れ

この記事
消化の仕組み 吸収の仕組み 脂肪の原因 脂肪にならない栄養

以下のものを食べた設定で、その後からだの中でどうなっていくかを説明しています。

ステーキとご飯をビールを食べた場合を想定しています。体に入る食材は以下の内容です。

食事
牛赤身肉 170g
ご飯 茶碗1杯
小さじ1
レタス 葉っぱ3枚分くらい
オリーブオイル 大匙1/2
バルサミコ酢 大匙1
缶ビール 350ml

吸収の仕組み

ここからは、口、胃、十二指腸と通っておかゆ状になったステーキとご飯とビールが、腸で吸収されるまでの説明です。

現時点までに、糖質の一部は最初の唾液による消化を経てすでに腸から血液中にはいって血糖値を若干上げています。インシュリンも分泌されて筋肉と脂肪細胞に糖を送っているところです。また、アルコールは一部が胃で吸収されてほろ酔い加減です。

小腸で栄養が吸収される

小腸では、食べ物を最小単位の栄養素まで小さく分解をし、小腸の内側で吸収していきます。

食べたものの栄養素はざっくり以下のような感じです。

食事・量 栄養素
牛赤身肉(170g) たんぱく質、脂質、カルシウム、コレステロール、鉄分、ビタミンB1、B2、B6、B12、C
ご飯(茶碗1杯) 糖質、たんぱく質、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄、マグネシム、亜鉛、食物繊維
塩(小さじ1) ナトリウム
レタス(葉っぱ3枚分くらい) カロチン、ビタミンC、ビタミン、カリウム、鉄、食物繊維
オリーブオイル(大匙1/2) 不飽和脂肪酸、ビタミンE、K
バルサミコ酢(大匙1) 糖質、食物繊維、カリウム、リン、マンガン、ナトリウム
缶ビール(350ml) 糖質、たんぱく質、ナイアシン、ビタミンB6

これらはそれぞれ体の必要な場所へ送られます。

糖質、タンパク質、水溶性ビタミン、ミネラル、水は血管を通り、肝臓から心臓を経由し全身へ運ばれます。

血管を通り全身へ運ばれる栄養素
糖質、タンパク質、水溶性ビタミン、ミネラル、水

脂質、脂溶性ビタミンはリンパ管を通り、心臓を経由しし全身へ運ばれます。

リンパ管を通り全身へ運ばれる栄養素
脂質、脂溶性ビタミン

ここで出てこなかったのが「食物繊維」。これは炭水化物の消化できない部分を差しますので、便として排出されます。

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これら吸収されたもののなかで、太る原因となるもの、太らないものを振り分けていきましょう。
消化、吸収、排出を理解しよう!脂肪の原因になる栄養素。

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公開日:
最終更新日:2013年12月09日
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