超簡単!!「いつもの居酒屋」で糖質制限ダイエット!

こんにちは、あやこです。

コートを脱ぎ、上着を脱ぎ、段々と肌の露出が多くなるこの時期。忘年会、新年会、春の歓送迎会などで蓄えた脂肪を、そろそろどうにかしないとヤバイとあせりだす頃でしょう。
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とはいえ、飲むの大好き、食べるの大好きはな自分にとって、今の食生活(量的な)を変えることはもはや不可能に近い話。

飲み食いをして、しかも太らない!痩せる!

そんな方法があれば1番ですが、好きなものを好きなだけ食べて痩せられる人はいません。しかし、飲む量、食べる量は減らさずに、「選び方」を少し考えるだけで、ダイエットにはつながるものです。

今日は「定番の居酒屋」でいつもどおり飲み食いできる糖質制限ダイエットのコツやトリビアを紹介したいと思います。

会社の飲み会などでどうしても料理を選べないという場合は、糖質をブロックするマロンポリフェノールなどを所持しておくと便利でしょう。マロンポリフェノールというのは栗の周りの渋皮の成分。持ち運びできるマロンポリフェノールなどもありますので、無理せず頼りましょう。→マロンポリフェノールの購入体験レビュー

飲む前に出来る!!
糖質制限ダイエットのコツ

さぁ今日は飲むぞ!!と居酒屋に駆け込む前に、可能であればやっていただきたいことがあります。それが、「食物繊維」などを胃に入れること。食物繊維と言えばまずは野菜。

葉物野菜を中心にドレッシングは少なめにして食べるようにすると、その後摂取する糖質の吸収を穏やかにしてくれます。野菜以外にも、納豆などでも良いでしょう。野菜ジュースは案外糖質が高いので、生の野菜をおすすめします。

  • マックやファミレスなどでサラダを注文
  • コンビニでシンプルなサラダを購入
  • 納豆を会社でひとパック空けてから飲み屋へ

アヤ子、納豆を食らう。

ダイエットの命運を分ける
ファーストオーダー

居酒屋に入ってからのファーストオーダー。これはダイエットの命運を分けるといっても過言ではありません。

なぜファーストオーダーが大切なのか?

お昼ご飯を13時に食べ終わったとして、飲みにいくのが19時。6時間の間に胃は空っぽです。この状態で最初に吸収した食べ物は、体に吸収されやすくなります。

特にアルコールの場合、肝臓がアルコールの分解に付きっ切りになるので、糖質は肝臓に留まらず、血糖値が急上昇!上がりすぎた血糖値を下げるため、そのまま糖質は脂肪細胞などに送られることに・・・つまり糖質の高い食べ物は避けるべきなのです。

~ファーストオーダーお酒編~

ありがちな話でいくと、

「とりあえず、生で良いよね」
・・・これは絶対に避けましょう。

糖質の高いお酒の代表格は、ビール、日本酒、梅酒。続いて白ワインなどが入ります。カクテルまで含めると、カシスオレンジなどジュースで割るものは論外です。

では、いったい何を頼むべきなのか?

それは、糖質が無い焼酎ウイスキーなどの蒸留酒。これらは糖質がゼロなので糖質制限中にはもってこいです。

とはいえ、1杯目から焼酎?ウイスキー?と言われるとピンときません。そこでオススメなのが、ハイボールやホッピー。ハイボールはウイスキーをソーダで割ったシンプルなものを、ホッピー(焼酎を、ビールテイストのノンアルコール飲料であるホッピーで割ったもの。)は糖質ゼロではないものの、ビールを飲むより糖質は低いです。

  • スーパードライ400mlで12g
  • ホッピー400mlは1.7g

最初の1杯でこの差は非常に大きいでしょう。

アヤ子、ビール派。

~ファーストオーダーおつまみ編~

ファーストオーダーで頼むおつまみは2つの役割りがあります。

  1. 糖質が少ない
  2. 糖の吸収を穏やかにする

その食べ物自体に糖質が無く、かつその後摂取する糖質の吸収を抑えるような食べ物がベストです。

食物繊維が豊富なもの。

つまり、野菜の中でも糖質が少ない葉物野菜が入ったサラダ、ワカメなど海草の酢の物などを積極的にオーダーしましょう。

中でも酢の物はお酢自体にも血糖値抑制効果があるので、ファーストオーダーにぴったり!ワカメの酢の物や、もずく酢などを頼みましょう。

アヤ子、肉食。

我慢はここまで!
肉や魚、野菜を存分に楽しもう。

頼みたいビールも我慢し、最初に食物繊維の取れる食べ物を注文したら、後はお好みの食事でかまいません。
ただし!もちろん糖質が多い食べ物(米やパンなどの主食、小麦粉製品、芋、甘いもの等)以外で楽しみましょう。
居酒屋メニューというのは単品で注文するので、案外糖質制限ダイエットが行いやすいもの。肉や魚、豆腐などの大豆製品や野菜など、注文できるメニューは沢山。
このとき注意をしたいのが、“味付け”と“調理方法”です。甘辛く味付けされているもの等は比較的糖質が高いので、塩や醤油などできるだけシンプルな味付けを選びましょう。また、揚げ物の衣でパン粉を使っている「かつ」は避けるようにしましょう。

食べて良いメニュー

食べてはいけないメニュー

当然ですが、

〆料理とデザートは糖質制限ダイエッターには不要です。

〆料理であるお米やうどん、パスタ、蕎麦などの麺類、アイスクリームやクリームブリュレなど女性が集まるとついつい頼みがちなデザートはNG。まわりがおいしそうに食べていても、ここだけはグッと我慢をしましょう。

しかし、

空気を読んで頼まなくはいけない時もあるでしょう。

そんなときに選ぶべきメニューを紹介します。

~〆の料理で選ぶべきはこれだ!~

お酒を飲んだ後に〆が食べたくなる理由というのは実は明確にあるのです。

それは、アルコールの分解で糖を消費し、一時的に血糖値が下がるから。これにより体が糖分を求めるです。さらにアルコールには食欲増進の効果もあるので、ラーメンのようながっつりしっかりした物が食べたくなるという理由。

とはいえ、飲み会中にしっかり飲み食いをしていれば、どう考えても〆料理はオーバー。

〆料理をどうしても頼まなくてはいけないタイミングでは、以下のような料理を選びましょう。

ダイエット中の〆料理

~デザートに選ぶべきはこれだ!~

女子会のような飲み会で必須になるのがデザートです。当然のように「デザートどれにするー^^?」なんて話になったら、自分だけ断るわけにはいきません。

どうしても頼まなくてはいけないときは、できるだけ糖質の少ないものを選びましょう。
選ぶべきデザートはこちらです。

ダイエット中のデザート

もちろん、〆やデザートは【どうしても頼まなくてはいけない】状況で頼むことを念頭においてくださいね。

ここで紹介したお酒の選び方をもう少し詳しく見たいという方は、糖質制限中の「お酒の選び方」をご覧ください。

また、居酒屋でのメニューの選び方を詳しく知りたいという方は、糖質制限中の飲み会メニュー選びを確認してましょう。

次回予告

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公開日:
最終更新日:2015年04月09日
  • アヤ子とミチ太
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