身体を温めダイエット効果!ヒハツのヒミツ。

スポンサーリンク

突然ですが、“ヒハツ”とは何かご存じでしょうか?ヒハツって何?!初めて聞いた!!という方も“ヒハツ”の言葉は聞いた事があるけれど、実際詳しくは知らない!!という方も…

ヒハツは古来よりある物で今そのヒハツの魅力が見直され話題となり注目されています。なぜ、古来よりあったヒハツが今再び話題となり注目されているのでしょう。

今回は“ヒハツの秘密”をいろいろな角度から探ってみたいと思います。

ヒハツって何なの?!

まず一番はじめに “ヒハツ”とは何なのか。

img01

ヒハツとは、東南アジアに分布するコショウ科の植物で実の部分が多肉質の円筒状になっているところから、ナガコショウ、ロングペッパーとも呼ばれます。

ちょうど、つくしの頭のような形で長さ3.5cmほどの実をつけます。熟すると赤くなりますが、熟する前の緑色の未熟の実を収穫し、蒸して乾燥させたものが香辛料になります。実はコショウに似た風味を持っていますが、シナモンにも似た甘い特有の香りもあります。不思議ですよね。しかし、実はコショウとよく似たヒハツですが、コショウより刺激的な風味があるようです。

沖縄では近縁種のヒハツモドキを「ひはち」と呼び、琉球料理の薬味として使われています。

また、中国では生薬として「体を温める目的」として用いられインドでは伝統医学のアーユルヴェーダでは、消化不良時や食欲減退時に摂取すると良いとされています。

このようにヒハツとは植物の実のことで、世界各国で用いられている植物でした。さてこのヒハツにはどんなヒミツがあるのでしょう。

ヒハツの成分とは

ヒハツには、ビタミン、ミネラルなどの栄養素がたっぷり入っています。さらに、辛みの元となる成分“ピペリン”という特有成分も豊富に含まれています。実はこのピペリンという特有成分が身体にとってとてもいい働きをしてくれます。日本で“辛みのある物“と思い浮かぶものは、わさびや辛子、しょうが、唐辛子などが一般的ですね。ヒハツはあまり本州では馴染みがありません。ヒハツと他の香辛料との大きな違いは、“ヒハツの辛さはまろやかな辛さ”だということです。そのため、いろんな素材や香辛料と組み合わせやすく使いやすいのがひとつの魅力です。他素材とも相性が良いので比較的に飲みやすい香辛料でサプリも最近多く見かけるようになりました。

ヒハツの効果と効能

先ほど少しふれましたが、身体にとって、とてもいい働きをしてくれる“ヒハツ成分”ですが実はまだまだ解明されていない部分も多いと言われています。なんだかとてもミステリアスな、ヒハツ成分ですが今分かっている効果と効能も素晴らしいものがあります。

①優れた血行促進効果
先ほど、お話しました辛みの元となる成分“ピペリン”には、【血流・血行不良の改善】の効果があります。その結果、血行不良による肩こりや頭痛などの緩和、予防にも期待ができるといわれています。

②冷え性の改善・体のむくみの予防・改善
女性の多くが季節を問わず気にかけてみえる方も多いのではないでしょうか?血行がよくなると身体もポカポカ温まりますよね。身体が温まることにより冷え性の改善や体のむくみを予防したり改善したりできます。

③身体の代謝UP!!
血流が高まって、身体が温まることにより身体の代謝がUP!!できます。
代謝があがれば必然的にエネルギーの燃焼も良くなるので【ダイエット】や【肥満の予防】ができるようになるのです。なんとすばらしいサイクルだと思いませんか?!

④頭髪トラブルの改善
さらに頭髪にトラブルを抱えている方も必見です。ヒハツの成分により頭皮の血流も促されます。血流が促されることによって、栄養素や潤いが頭皮に行き届き、【抜け毛の防止】【育毛】や【養毛】などの効果も期待できるといわれています。

⑤成長ホルモンの分泌が活性化
先ほど、ダイエットにも効果があるといいましたが、代謝があがると基礎体温も当然あがりますよね。するとお肌の調子にも変化が見られます。成長ホルモンの分泌が活発だと老化の促進も抑えることができます。老化によってお肌のターンオーバーは遅くなります。(肌の生まれ変わりが遅くなるということです。)そうなると、肌に溜まった老廃物が体外に排出されにくい状況になります。そのため、代謝がいい人ほどキレイな肌を保つことができるという理由です。

ヒハツの秘密。

さて、ここで突然ですが“血行促進する食材”を思い浮かべてみてください。皆さんは何を思い浮かべますか?私は唐辛子を思い浮かべました。唐辛子といえば、“カプサイシン”ですね。

ヒハツも唐辛子と同じく血行促進するということは先ほどお伝えしました。確かにどちらとも血行促進の働きがあります。しかし、実はヒハツと唐辛子の決定的に違うことがわかりました。それは、“汗のかき方”です。汗をかけばどちらも変わらないのでは?と思う方も多いのではないでしょうか。私もそう思っていました。

唐辛子は、カプサイシンにより急激に身体を温めるので汗を非常にかきやすくします。それにより冷え性にも効果的ではありますが、汗を急激にかく分、汗は体温の熱を奪う性質がありますので持続力が続かないことがあるそうです。逆にヒハツは、“ピペリン”で穏やかにゆっくり身体を温めるので汗をかきにくいのです。そのため、ジワジワと身体が温まることにより末端までゆっくり温まるので血流の流れまで良くなり、結果的に唐辛子よりもヒハツの方が冷え性の改善とさらに疲労回復が期待できるといわれています。

同じ、血行促進でも汗のかくスピードによりこのような違いがあるのですね。

毎日の生活に取り入れよう

いかがでしたか?今回はヒハツのヒミツ。としてまとめてみました。“ヒハツ”を初めて聞いた方も名称は聞いた事があった方も、少しはお伝えできましたか?

ヒハツの発汗効果のようにジワジワ話題になってきているヒハツ。魅力的な効果が沢山あるからこそ、古来よりあるものが再び注目を浴び、そして世界中のあちらこちらで今も変わることなく用いられてきているのでしょう。今の生活にヒハツを摂り入れてみたらきっと今よりもっと健康でイキイキした生活が送れるかもしれませんね。

毎日の生活で取り入れやすいものでいうと、簡単なヒハツの入ったサプリメントなどもありますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
公開日:
生漢煎防風通聖散
ソイドル
マロンポリフェノール
  • 診断
  • 糖質オフなおかずやおつまみ
  • 砂糖のかわりになにつかう