実はダイエット向き?フランス料理の糖質を知ろう!

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フランス料理と言えば、あのこってりとした味付けにフランスパン・デザートまでついていていかにもダイエットの敵のような感じがしますよね。

実際フランスに旅行へ行った時も、食べるものは、牛肉、そして大量のポテト(しかもフライドポテトの量たるや…)、もちろんサラダなども多く付けあわせとして出てきたものの、とてもではないけれど痩せなさそう。むしろ毎日食べてたらこれは太る!というメニューが多かった気がします。

糖質制限中には絶対食べられなさそう・・・なんて思ってしまいそうですが、実際のところどうなのでしょうか?

フランス料理って実は低糖質?!

フランスの人を見てみると、こってりとしたお料理を食べていそうなのに、実は痩せている人が多いことに気がつきます。

french

こってりとしたソースにがっつりお肉、とろみのあるスープなど、一見するといかにもフランス料理はダイエットには向かなさそうなものばかり。しかし、糖質制限でダイエットする人にはこれが意外と大丈夫なものが多いのです。

まずソースですが、コクはバター、甘味はワイン、そして野菜やお肉、魚介などをうまみが引き立つよう煮詰めて作るものが多く、すなわち糖質そのものはあまり含まれていない食材を使って作られていることが多いのです。

同様にスープも基本的に野菜やお肉、魚介のうまみを生かして作られているものが多いので糖質制限中は問題なく食べることができます。

また、メインなどで使われている肉や魚も糖質制限の観点からみると食べても大丈夫なものばかり。メインの食材はほとんどがタンパク質。しかもソースに凝るフランス料理は脂質も少ない赤身のお肉や白身のお魚が使われていることが多く、ダイエットに適しているのです。

フランス料理で糖質制限に気をつけたいポイント

糖質制限中フランス料理を食べるなら、まず避けたいのが「フランスパン」。言うまでもなく炭水化物で出来ているので糖質がぎっしり詰まっています。

次にソースやグラタンなどに使われるホワイトソース。別名ベシャメルソースとも言われ、こちらは作るときに小麦粉を使用するので避けた方がいいでしょう。同じようでも「クリームソース」は生クリームを煮詰めて作っているので、こちらは糖質制限中でも食べて構いません。

また、フランス料理でよく使われるジャガイモも炭水化物なので避けるようにしましょう。

そしてメインを選ぶ際、魚の方がヘルシーな感じもしますが、「ムニエル」となっていれば避けて下さい。こちらは焼くときに小麦粉をつけて焼いています。同じ魚でも「ソテー」と書いてあるバターだけで焼いてあるものを選ぶのがポイント。あとはデザートは遠慮した方がいいでしょう。

フレンチには「糖質オフ」なレシピやレストランもたくさん!

フランス料理はやはり流行に敏感なお料理なので、最近では「糖質制限」とか「ロカボ」をうたったレシピ本やレストランのコースをよく見かけます。こういったものはホワイトソースに小麦粉を使わなかったり、フランスパンを低糖質パンに変えていたりと様々な工夫がされています。
細かいことを気にすることなく自由にお腹いっぱいフランス料理を食べることができるので、糖質制限中の方はこれらのレシピやレストランを選ぶことをおススメします

糖質制限中においしく満足いく料理を食べたければフランス料理は絶対におススメ。
糖質がありそうなものだけ気をつけて、お腹いっぱい食べちゃってください。

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