鶏の唐揚げの糖質量や糖質を減らす食べ方

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おかずやおつまみ、ちょっとした間食などによく食べられる鶏の唐揚げは、好物だという人も多いのではないでしょうか?

ご家庭やお店で作りたてを食べるのもいいですが、コンビニやお惣菜屋さんで気軽に買えるのも嬉しいものです。とはいえダイエットのことを考えると、食べるのを躊躇してしまうという人もいるかもしれません。

糖質制限中の鶏の唐揚げは?糖質量やカロリー、食べ方など

糖質制限をしている人にとっては、唐揚げは気軽に食べてもいいものなのでしょうか?それとも、控えた方がいいメニューなのでしょうか?

唐揚げ

「ダイエット」という目的が念頭にあると、お肉を油で揚げた唐揚げは、食べない方がいいのでは?と思う人もいるのではないでしょうか。ところが、糖質制限という観点から見た場合には、唐揚げを食べるのはあまり問題ない、と言われることが多いようです。

唐揚げに使われることの多い鶏肉など、肉類には基本的に、ほとんど糖質が含まれていなません(肉に含まれる糖質量)。あるコンビニエンスストアで販売されているから揚げを例に挙げると、唐揚げ1個に含まれる炭水化物は3.5gとのこと。結構ハードな糖質制限をしている人でも、注意すれば食べられるくらいの糖質量のようです。

また糖質制限中は、筋肉量を落とさないためにも、肉などに含まれるタンパク質をしっかり摂った方がいいと言われています。筋肉が減ると基礎代謝も落ちてしまい、リバウンドしやすい体質になってしまうと言われているのです。

揚げ物はカロリーにも注意

とは言ったものの、もちろんいくらでも食べてもいい、とはならないでしょう。低糖質だからといって好きなだけ食べてしまうのはもちろんNG。何と言っても、唐揚げはカロリーが気になるところです。糖質制限中は、あまり気にしなくてもいいと言われることもある摂取カロリーですが、それでも摂り過ぎてしまうのは好ましくないでしょう。

一日の摂取カロリーが消費カロリーを大きく超えてしまうようでは、ダイエットを成功させるのは難しいです。

ちなみに、前述の唐揚げ1個のカロリーは79kcalとなっています。おかずに唐揚げを1個だけ、ということはなかなかないでしょう。やはり摂取カロリーには、ある程度気を使った方がよさそうです。

また、カロリーだけでなく揚げ油は良質な油ではありません。健康被害の原因にもなるコレステロールの面からも、おすすめは出来ません。

唐揚げにつけるソースの糖質に注意

また、少ないと言われる糖質についても、注意すべきポイントはあるようです。唐揚げを食べる時、トマトケチャップやバーベキューソースなどをつけて食べることはありませんか?

調味料

そのようなソースには、意外と糖質が含まれていることがあります。市販のソースを購入する際には、成分表示を確認した方がいいでしょう。たとえばトマトケチャップの場合、糖質は100g中に25~28gほど含まれていると言われています。どんなソースかにもよりますが、唐揚げにつけるソースは少しだけ、もしくは何もつけない方がよさそうです。

ちなみに、カロリーが気になりがちなマヨネーズの糖質量は、100g中におよそ3gと言われています。糖質制限をしている人にとっては、トマトケチャップよりもマヨネーズの方が、好ましいソースだと言えそうです。

加えて、唐揚げの衣は小麦粉や片栗粉が使われていることが多いでしょう。これらの食品にも糖質が含まれており、糖質制限中は摂取量に気を付けたいものです。普通の唐揚げに使われている衣程度であれば、大した量にはならないようですが、衣が厚いものやナゲットなどは糖質がやや多くなってしまうようです。

唐揚げの衣を変えて食べよう!

あまりお行儀がよくないようですが、気になる人は、唐揚げの衣を剥がして食べるのもいいかもしれません。ちなみに、同じ揚げ物の中では、カツや天ぷらは唐揚げよりも衣の量が多くなってしまうので、より糖質に注意した方がいいと言われています。

なお、自宅で唐揚げを作る場合には、衣を小麦粉や片栗粉ではなく、大豆粉にしてみてはいかがでしょうか?大豆粉は、大豆を生のまま粉にしたもので、低糖質かつ小麦粉の代わりに使うことができる食品だと言われています。大豆粉に含まれる糖質の量は、小麦粉のおよそ1/6とも言われており、加えて豊富なタンパク質や食物繊維を摂ることもできるようです。大豆粉を使うことで、より低糖質の唐揚げを作ることができるでしょう。

また大豆粉だけでなく、おからパウダーを衣代わりにすることもできるようです。このような唐揚げであれば、より抵抗を感じることなく食べることができるかもしれません。

いかがでしたか?ダイエットの大敵のように思えることもある唐揚げですが、糖質制限という面から見れば、あまり神経質に遠ざけなくてもよさそうです。コンビニなどで既製品を気軽に購入できることもあり、おかずや、小腹が空いた時などにはいいかもしれません。

とはいえ、カロリーは低いとは言えませんし、衣やソースには糖質が含まれていることもあります。あくまでも食べ過ぎには気を付けましょう。

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公開日:
ソイドル
マロンポリフェノール
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