間食なら低GIなココナッツシュガーがおすすめ!

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低糖質なものを意識していると思いますが、なかなか甘いものをずっと抑え続けるということは難しいですよね。

砂糖の代わりにココナッツシュガーを代用

ココナッツ

砂糖を控えて甘さを摂取する方法はいくつかあります。

1つは血糖値をあげない甘味料。市販のお菓子に入っている添加物のキシリトールやアスパルテームなど。これらは使用量は非常に少ないので、血糖値をほぼあげません。

そしてもう1つは血糖値の上昇が穏やかなものです。糖質があるので基本的には摂取しないほうが良いですが、砂糖を摂取するよりはダイエットにつながります。血糖値の上昇する速度をGI値と呼びますが、このGI値が低いのはたとえば果糖。果物は血糖値の上昇が穏やかなので、デザートなどが欲しいときは果物を食べることがおすすめ。

そんな低GIのなかでも今回紹介するのが「ココナッツシュガー」。

名前のとおり、ココナッツから作られた砂糖です。

GI値が低く使い勝手の良いココナッツシュガー

このココナッツシュガー、ブドウ糖のGI値が100、氷砂糖がGI値100、チョコレートがGI値91、蜂蜜がGI値90なのに対して、ココナッツシュガーはGI値35。ちなみにこれ以上に低いものが果糖GI値22、そしてオリゴ糖10です。

オリゴ糖などもここでお勧めしてきましたが、ココナッツシュガーの良いところはGI値その使い勝手の良さ。

オリゴ糖よりも少しブラウンシュガーに似たような味わいで、スイーツにも、普段のコーヒーなどにも非常に良く合います。もちろん普段のお料理にも使用できます。

他の糖にない栄養も摂取

ココナッツシュガーの良いところはGI値の低さや使い勝手のよさだけではありません。

その栄養素にも優れた秘密があります。

日本人が不足しやすい栄養素といえば「ミネラル」。そのミネラルを豊富に含んでいるのがココナッツシュガーなのです。たとえばカリウムは白砂糖の500倍、カルシウムは6倍、マグネシウムは29倍、鉄分は2倍。そのほか、リン、亜鉛など。

ココナッツが育つ際に海水のミネラルを吸収しているので、普通の砂糖には含まれないミネラル分が豊富なのです。

特にむくみがちな人にとっては、排出効果のあるカリウムが豊富に含まれていることはうれしいですよね。

ここまで良い点ばかり書いてきましたが、注意点は「糖にはかわりがない」ということ。血糖値の上昇は穏やかですが、吸収されるのは事実です。あくまでも我慢できないときや、間食をしないために少量を摂取するなど、使い方には十分注意をしましょう!

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ソイドル
マロンポリフェノール
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