これから痩せたい人は必ず読むべし!立花岳志さんの書評記事、「ヒトはなぜ太るのか?そしてどうすればいいか」が大変わかりやすく刺激的!

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人気ブロガーの立花岳志さんが書いていた書評記事、「ヒトはなぜ太るのか?そしてどうすればいいか」が、大変わかりやすく刺激的だったので紹介させていただきます。

nosecondlife

そもそも立花さんとは、ご存知の方も多いかもしれませんが、いわゆる「著名プロブロガー」の1人。各地での講演会や、「ノマドワーカーという生き方」などの本の執筆など、ブログに留まらない活躍をされている方です。

本人も20kgのダイエット成功者!

さて、この立花さん。主にライフログ、Apple関連などをネタにされているのですが、実は「ダイエット」関連の本も出版されているというツワモノ。

それもそのはずで、もともとサラリーマン時代は本人の言葉を借りて言うと「105kgの肥満体」。しかし、現在の体重はなんと82kg!そう、20kgもダイエットに成功しているのです。

もっと細かく見てみると、

20歳前後・・・70kg(身長190cm)

35歳前後・・・105kg 体脂肪率28~30%

43歳(現在)・・・82kg 体脂肪率11~14%

20歳を越えて35kgの増減があるなんてそれもすごいけれど、35歳という年齢をすぎてから20kgものダイエットを成功させているのもまたスゴイ。

そんな立花さんだからこそ、ダイエットのことを語れば人一倍の信憑性と言葉の重みがあるわけです。

「ヒトはなぜ太るのか?そしてどうすればいいか」の書評が大変ためになる

今回書かれていた記事は、ゲーリー・トーベス氏著、「ヒトはなぜ太るのか?そしてどうすればいいか」の書評。

糖質制限食の先駆者、江部康二氏も絶賛という「糖質制限ダイエット本」を、自ら20kgもダイエットを成功させている立花さんがまとめているのだから、ためにならない訳がありません。

流れだけかいつまむと、

  • 人は、太る原因について誤解をしている
  • その誤解とは、過食・脂質・運動不足が肥満の原因と考えることである
  • なぜ誤解だといえるのか、その理由
  • 人が太ったり、痩せたりするのは「糖質の量」による
  • 糖質がない食事がどれだけ難しいか(どれだけ糖質漬けになっているか)
  • 糖質制限は続けることが大事

日ごろから糖質制限ダイエットをしている自分でさえ、改めてこうして読むと目からウロコな情報があり、なるほどと納得してしまう良い記事でした。元の本も良いのでしょうが、まとめ方がうまいので読みいってしまいます。詳しくはブログで見てくださいね。たぶん読むと、本も買いたくなります。

立花さんにみるダイエット成功の秘訣

ちなみに立花さんは、この数年のダイエット生活の中で、「糖質制限ダイエット」をしていたわけではないけれど、無意識に「糖質」を遠ざけてきたと言います。(もちろん日々の日課であるマラソンによるところも大きいのでしょうが。)

確かに、食事風景もよくアップされているのですが、たっぷりの野菜や肉、魚が中心。炭水化物だけドーンと食べている日はほとんどありません。しかし、決して何かを我慢している…というのではなく、美味しくて体に良いものをちゃんと食べている…という印象。日々の食事を楽しんでいるという感じです。

お昼ごはんを食べ過ぎたから、夜ご飯を調整、そして翌日の朝ごはんを普段以上に美味しく楽しむ…こんな生活が当たり前に出来るって素敵ですよね。

糖質制限ダイエットも、元々食べるのが好き、美味しいものを食べたいという人にオススメしたいダイエット。でも、ただのダイエット方法に留まらず、体に気を使い、日々の食事を楽しむという姿勢があれば、きっと「ダイエット中」だという苦痛はないと思います。

大好きなご飯やパン、麺を減らすのは、最初は大変かもしれませんが、そのうちきっとその生活が楽しくなってくるはず。食事を楽しむという姿勢で、諦めずにがんばってみてくださいね。

参考:立花岳志 No Second Life「ヒトはなぜ太るのか?そしてどうすればいいか」http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/35968

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公開日:
最終更新日:2013年12月13日
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