カレーが食べたい!と思ったときに作りたい、茄子のカレー炒め。

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日本でよく食べるカレーは、けっこうカロリーが高め。

一般的なカレーの場合、
白飯(150g) 糖質55gほど
レトルトカレー(200g) 糖質20gほど

・・・つまり一食分で75gもの糖質を摂取してしまうことに。

ルーにも小麦粉などが入っているだけでなく、入っている具も、タマネギ、人参、ジャガイモ・・・と糖質が多い野菜ですもんね。確かに納得です。

でも、カレーのあの味ってやっぱり食べたくなりますよね!そんな時はカレーは我慢し、カレー炒めを食べましょう。

カレーが食べたくなったときに!茄子のカレー炒め

茄子のカレー炒め
<材料>
・茄子 1本
・カレー粉 小さじ1
・サラダ油 少々
・中華スープ 大匙1

<作りかた>
1 茄子を一口大に切ります。
2 油を熱したフライパンで茄子を両面焼きます。
3 中華出汁とカレー粉をいれてひと煮立ちさせたら完成。

茄子でなくても、オクラや、ネギ、ほうれん草など、糖質が低くてカレーに合いそうな野菜ならなんでもOK。

お肉も、中華出汁を入れているので、鶏牛豚なんのお肉でも相性が良いです。

ちなみに、カレーライスの1人前の炭水化物量は、

●ハウスこくまろカレー甘口 19.1g
●ジャワカレー 20.5g

+

●ご飯 お茶碗1杯 44.2g

約65g・・といったところですね。

ちなみにこれはレトルトカレーにお茶碗1杯のご飯(120g)を想定しています。

定食屋さんや、カレー屋に行くと、ご飯の量は200gほど盛られてしまい、もちろんルーもたっぷり。

きっと100gくらいの糖質は覚悟したほうが良いかと思います。

ちなみに、糖尿病の方のブログで、カレー屋さんにいって血糖値を計ろう・・・という記事を読みましたので軽く紹介させてもらいます。

ココ壱には、ライスを150gにしたハーフカレーというのがあるそうです。(ハーフで150gというのはすでに多い気がしますが・・・)

それを食べて、血糖値の上昇の推移をみてみると、カレーを食べるまえで130mgちょっと。そしてカレーをたべて1時間で280gちょっと・・・その後も3時間は血糖値が200mgを越えたままでした。

ちなみにサンマの定食であれば、同じご飯の量でも180mg以内に収まるのだとか。

この方の体を張ったチャレンジも脱帽ものですが、それだけカレーの恐ろしさを思い知ってしまったわけです。

ちなみに、カレー粉自体の糖質はたいしたものではありません。ルーになっていわゆる日本人が想定するカレーになったときに、その小麦粉や野菜、お米の糖質が発揮されるわけです。

カレーのあの香辛料は食欲をそそりますよね。

だからこそ、無理に我慢ではなく、カレー味のものをおすすめしているのです。

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公開日:
最終更新日:2014年04月11日
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