糖質制限を間違えて実践するのは危険!「塩分」の取りすぎを防ぐ食事方法。

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糖質制限ダイエットで料理をする際、どうしても「砂糖」や「みりん」、「ケチャップ」なんかが使えないので、どんな味付けにしようか、悩みますよね。

ここで、間違った方向にいくと、「塩分の取りすぎ」を引き起こしてしまいます。
醤油
パスタや麺類は違いますが、ご飯なんかは基本味付けをしませんよね。

いままで、「ご飯+調味料の効いたおかず」という組み合わせだったものが、ご飯を抜いて、

「調味料の効いたおかず+調味料の効いたおかず」になってしまっているのが、塩分の取りすぎに繋がります。

解消するためには、「調味料の薄い、使わないおかず+調味料の効いたおかず」にすること!

例えば、

「調味料をかけない豆腐+肉野菜炒め+オムレツ」

「生野菜+焼き魚+目玉焼き」

「素焼きグリル野菜+ステーキ+焼き豆腐」

・・・といった感じです。

逆にNGの組み合わせでいくと、

「塩で野菜炒め+ニンニク醤油で焼肉+醤油でお豆腐」

「バター醤油の魚のソテー+ごま油と塩の野菜サラダ+出汁醤油の揚げだし豆腐」

・・・のような、全部が塩味ベースのもの。

もちろん時々こういったメニューになってしまうのはしょうがないですが、、毎日がこれだとやはり塩分が気になります。

・調理のときは塩分をきつくしないようにする
・毎食1品は調味料を使わない食材を取り入れる

などの心がけがあれば、大丈夫かと思います。

塩分がキツイと、白いご飯が食べたくなってしまったりもしますので、ほどほどのほうがどちらにしても良いと思います。

塩分の取りすぎは、心臓病、脳卒中の原因となる高血圧を引き起こしたり、下半身太りを引き起こしたりしますので、糖質制限中は気をつけましょう。

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