糖質制限ダイエットの4つのルール

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糖質制限ダイエットをする際に、守るべきルールがあります。細かく説明する部分は別にご紹介しますのであわせてご覧ください。

糖質制限ダイエットの4つのルール

簡単に痩せれるダイエットはありません。しかし、糖質制限ダイエットは食べる量を減らさなくて良い分比較的取り組みやすいダイエット方法ではあります。それでも、糖質を減らすわけですから普段甘いものを食べていた人にとっては大変なことです。我慢をしすぎるのではなく、糖質の少ないシロップなどを使って無理を少なくするなどの対処も必要です。努力はするけれど無理なストレスはためない!ということを意識しましょう。

たとえばアメリカの糖尿病学会で推奨されているシロップなどもありますので、参考にしてみてください。当サイトでつかってみたレビューもあります。→ヨーグルトもアイスもパンも!糖質無しで甘さを加えるシロップ

ルール1 カロリーは減らすべからず!

糖質制限食事
糖質を減らす際に気をつけたいのが、カロリーを減らさないこと。日々の食事から、シンプルにご飯だけを抜くと、おかずや汁物だけたべることになってしまいますが、これではカロリー不足。この糖質制限ダイエットで重要なのは、カロリー量は減らさずに糖質を抜かすことです。日々、自分がどれくらいカロリーを摂取してよいのかを確認し、そのカロリーはしっかり取りましょう。

もちろん、「好きなだけ食べて良い」わけではありません。

自分の消費カロリー以上に摂取したカロリーは脂肪になりますので、摂取カロリーの上限はまもってください。まずは自分の基礎代謝などを知るのもよいかもしれません。自分で計算でも出来ますが、高性能な体重計を使うと、初回に入力するだけなので便利ですよ。

カロリー計算の方法に関しては、こちらの記事を参考にしてください。→糖質制限中でも要確認!カロリー計算方法

ルール2 1日3食かかさず食べるべし!

syokuji
糖質を減らすけれど、日々消費するエネルギーは摂取しなければいけません。

朝ご飯、昼ご飯、夜ご飯はきっちり食べましょう。もし、1日1食炭水化物を摂取するスタンダード糖質制限、もしくは2食は炭水化物を摂取するプチ糖質制限であれば、夜ご飯の糖質を抜き、朝、もしくは昼に食べるようにしてください。

photo by NickNguyen ,eka shoniya

ルール3 増やすべきは葉物野菜、青魚、赤身肉!

エスニックサラダ
さて、糖質である主食とおやつなどを減らした分、何でそのカロリーをまかなうか?という話です。

糖質以外であればダイエット的には大丈夫なのですが、できればほうれん草、小松菜、レタス、キャベツなどの葉もの野菜。もしくは、アジ、サンマ、イワシ、マグロなどの青魚。それか脂肪の少ないお肉を選びましょう。

食べるものは、そのまま自分の身体を作ります。糖質を抜いて必要なカロリー内で、例えば豚肉の脂身ばかり食べていたら、リノール酸の取り過ぎになります。焼酎なら飲んでよいんだ!と量を増やせば肝臓に負担をかけます。卵ばかり食べると、1日のコレステロールの摂取は600mg未満とされていますので、卵(約210mg)でけっこうな量をとってしまいます。

糖質を抜いたから何でも食べて良いというダイエット方法も提唱されていますが、身体を壊しては元も子もありません。ダイエット時でも、それ以外の時でも、身体に気を使いましょう。

ルール4 油は良質な油を摂取せよ!

olive
ダイエットというと、油は天敵といったイメージがあります。しかし実際油は必要不可欠な栄養素。糖質制限中も、抑える必要はありません。しかし問題なのはその「油の質」。摂取しすぎると体によくない油と、血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減らしてくれる良い油もあります。

こちらは別途まとめましたので、下記をご覧下さい。
糖質制限ダイエットで成功するための「脂質」の取り方。良質な油、悪い油とは?

糖質制限ダイエットについてもっと詳しく知りたい方は、→糖質制限のトップページから見ると気になる情報にたどり着きやすいかと思います。まずは1度ご覧ください。

また、糖質制限・食事制限でダイエットを行う際は、代謝の低下が原因で脂肪がなかなか落ちないという事が多いです。
筋トレや有酸素運動を日常的に行っている方は問題ないですが、運動はできないという場合は、代謝を高める漢方などを併用する事をオススメしています。
代謝を高めて脂肪を落とす「漢方」を試してみた!【レビュー・感想】

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公開日:
最終更新日:2016年09月16日
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